2014年6月11日水曜日

2014年度地域社会研究会のお知らせ

本年度の開催予定についてお知らせいたします。 第1回 日時 平成26年7月2日(水)     第一部 14:40~     第二部 16:30~ 場所 一橋大学国立キャンパス ゲスト 三井さよ氏(法政大学教授 臨床社会学) 第2回 日時 平成26年7月16日(水)      第一部 14:40~      第二部 16:30~ 場所 一橋大学国立キャンパス ゲスト 中野智紀氏(東埼玉総合病院 医師) 第3回 日時 平成26年7月23日(水)      第一部 14:40~      第二部 16:30~ 場所 一橋大学国立キャンパス ゲスト 小野沢滋氏(北里大学病院 医師) 第4回 日時 平成26年10月22日(水) 17:00~ 場所 一橋大学国立キャンパス ゲスト 笹井 肇氏 (武蔵野市健康福祉部長) ※テーマ、教室など詳細は追ってお知らせいたします。 ※参加を希望される方は、予めご連絡くださいますようお願いいたします 世話人:猪飼周平 プロジェクトディレクター:村田由佳

2013年12月29日日曜日

第12回地域社会研究会のお知らせ

地域社会研究会(第12回)について、以下の通りご案内いたします。 参加を希望される方は、お手数ですが、事前にご連絡ください。 日時:平成26年1月8日(水)17:30-19:30 場所:一橋大学国立キャンパスマーキュリータワー3406室 ゲスト:岩永理恵氏(神奈川県立保健福祉大学) テーマ:「生活保護の歴史と課題」(仮) 今回の地域社会研究会では、岩永理恵さんをゲストにお招きして、生活保護の課題について歴史的パースペクティヴから考えたいと思います。 岩永さんは、2011年に『生活保護は最低生活をどう構想したか』を発表され、公的扶助論における新進気鋭の研究者として知られています。 今回の研究会では、日本の生活保護の歴史的展開を踏まえた上で、その今日的課題について、さらには日本の福祉国家の基礎構造のあり方について認識を深めてゆきたいと思います。 岩永理恵氏 最近の発言 http://synodos.jp/authorcategory/iwanagarie 岩永理恵『生活保護は最低生活をどう構想したか』(ミネルヴァ書房、2011年) http://p.tl/_GeY 猪飼周平(世話人) 村田由佳(プロジェクトディレクター)

2013年12月9日月曜日

第11回地域社会研究会のお知らせ

地域社会研究会(第11回)について、以下のとおりご案内いたします。 参加を希望される方は、お手数ですが、事前にご連絡ください。 日時:平成25年12月18日(水) 場所:第一部:特別講義:14:40~16:10(一橋大学国立キャンパス第一講義棟401教室)    第二部:意見交換会:16:30~(一橋大学国立キャンパスマーキュリータワー3406教室) ゲスト:池田真理子氏(長野県泰阜村保健師) テーマ:「福祉のまちづくり~30年にわたる実践から~」(仮) 今回のゲストは、泰阜村保健師として長年、福祉の村づくりに携わってこられた池田真理子保健師です。 ご存知のとおり、泰阜村では、1984年に日本初の移動入浴サービスを始めるなどの活動以降、今日に至るまで福祉の村づくりの元祖として注目を集め続けてきた村です。 そして、池田さんは、その一部始終に関わってこられた保健師です。 今回は、池田さんの保健師としての半生を振り返っていただきつつ、地域社会における保健・福祉の構築のあり方について深く考えてゆきたいと思います。 なお、今後の予定は以下のとおりです。 第12回:平成26年1月8日(水) 岩永理恵氏(神奈川県立保健福祉大学) 猪飼周平(世話人) 村田由佳(プロジェクトディレクター)

2013年12月3日火曜日

第十回地域社会研究会会場の変更のお知らせ(重要)

明日(12月4日)の研究会の会場が変更になりましたので、お知らせいたします。 第一部:14:40~16:10 特別講義 一橋大学国立キャンパス 第一講義棟301教室 第二部:16:30~18:30 意見交換会 一橋大学国立キャンパス 第一講義棟302教室 直前のお知らせとなり、申し訳ありません。 参加いただける場合は、お手数ですが事前にご連絡ください 猪飼 周平(世話人) 村田 由佳(プロジェクトディレクター)

2013年11月28日木曜日

第10回地域社会研究会のお知らせ

以下の通り、開催いたします。
参加を希望される方は、お手数ですが事前にご連絡下さい。

日時:平成25年12月4日(水)
    特別講義:14:40~16:10(一橋大学国立キャンパス特別講義棟301教室)
    意見交換会:16:40~(一橋大学国立キャンパスマーキュウリタワー3406)
ゲスト:荒井優氏(東日本大震災復興財団専務理事、ソフトバンク社長室)
テーマ:「東日本大震災からの復興への展望」(仮)

荒井優さんは、東日本大震災の発災以降、東日本大震災復興財団専務理事として被災地の復興に関わってこられました。
被災地と一口に言っても、そこは単に震災に よって「打ちひしがれた場所」なのではなく、復興につながるエネルギーがマグマ のように溜まった場所でもあります。
荒井さんは、そのエネルギーを持った人びと とつながり、また人びとを結びつけることによってそれらのエネルギーを形にしよ うとしています。
その手腕には世話人(猪飼)も常々感銘を受けてきました。今回の研究会では、荒井さんのご活動や復興への展望から、震災復興や地域社会のあり方について理解を深めてゆきたいと思います。

なお、今後の予定は以下の通りです。
第11回 12月18日(水)池田真理子氏(長野県泰阜村保健師)
第12回 1月8日(水)岩永理恵氏(神奈川県立保健福祉大学)

猪飼周平(世話人)
村田由佳(プロジェクトディレクター)

2013年11月19日火曜日

第9回地域社会研究会のお知らせ

以下のとおり、開催いたします。
参加を希望される方は、お手数ですが事前にご連絡ください。
 
日時:平成25年11月27日(水)
ゲスト;窪田暁子氏(ソーシャルワーカー)
テーマ:「ソーシャルワーカーを育てる」という仕事
時間帯:第一部:14:40-16:10 特別講義
     第二部:16:30-18:30 意見交換会
      (意見交換会後懇親会あり)
会場:第一部 一橋大学国立キャンパス特別講義棟301教室
    第二部 一橋大学国立キャンパスマーキュリータワー3406教室

 窪田暁子さんは、日本のソーシャルワークの戦後史を実践家、教育者として支えてこられた、ソーシャルワーク界の伝説的人物です。
ご高齢となられた現在でもその活動は衰えることなく、今年新たに『福祉援助の臨床』を出版されています。
今回の地域社会研究会では、窪田さんと戦後日本のソーシャルワークの歩んできた道程 、将来展望、ソーシャルワーカーの養成について理解を深めてゆきたいと思いま
 
なお、今後の予定は以下のとおりです。
第10回 12月4日(水)荒井優氏(東日本大震災復興財団代表)
第11回 12月18日(水)池田真理子氏(長野県泰阜村保健師)
第12回 1月8日(水)岩永理恵氏(神奈川県立保健福祉大学
 
 
猪飼周平(世話人)

村田由佳(プロジェクトディレクター) 

2013年10月2日水曜日

第8回地域社会研究会のご案内

下記により開催いたします。
参加を希望される方は、お手数ですが事前にご連絡ください。

日時:平成25年10月16日(水)17時半~
場所:一橋大学国立東 キャンパスマーキュリータワー四階 3406
ゲスト:小塩篤史氏(日本医科大学医療管理学教室助教)
テーマ:「未来予測から見た未踏高齢社会のヘルスケアの現状と課題」
※小塩さんは、慶應義塾大学法学部、東京大学新領域創成科学研究科博士課程修了。
専門は、医療マネジメント、医療経済学、医療情報学、公共政策学、社会科学におけ るシミュレーション
国立保健医療科学院政策科学部、日本医科大学医療管理学教室、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院、東京大学政策ビジョン研究センター等での医療経済・医療政策に関連する研究活動を経て、2010年より現職
「超高齢社会における持続的な医療システムの制度設計やICTを用いた意思決定支援」などの研究をされています。
 
 
猪飼周平(世話人)

村田由佳(プロジェクトディレクター)